ホテルエミオン東京ベイの和洋室Bに、
家族6人で宿泊してきました。
メンバーはこんな構成です。
・祖父母
・パパ・ママ
・5歳の子ども 1人
・0歳の赤ちゃん 1人
正直、「和洋室って必要?」と
予約前に迷いました。
でも実際に泊まってみて、
三世代・赤ちゃんのいる子連れには
この部屋タイプが一番合っていると確信しました。
その理由を、リアルな体験とともに
詳しくお伝えします。
結論|和洋室Bはこんな人におすすめ
・三世代旅行をする家族
・0歳〜未就学児がいる
・寝る時間がバラバラな家族構成
・赤ちゃんを安全なスペースで寝かせたい
・子どもが寝た後も大人時間を楽しみたい
チェックイン〜就寝までの流れ
この日は、パークでパレードと花火を
最後まで楽しんでからホテルへ。
チェックインは夜10時近くになりました。
ホテルへの移動
移動はこう分かれました。
・5歳の子どもとパパ → 車でホテルへ
・0歳(抱っこ紐)・ママ・祖父母 → バスで移動
別ルートで向かいましたが、
ホテルへの到着はほぼ同時でした。
バス移動で知っておきたいこと
ディズニーエリアのバス停は
複数のホテルが共同で使用しています。
自分の泊まるホテルのバスが来るまで
その場で待つ必要があります。
夜遅い時間帯だったので、
「早くホテルに着きたい…」という気持ちも
正直ありました。
小さい子連れ・祖父母がいる場合は
車移動の方がラクな場面もあるかもしれません。
ただ、我が家の場合は
0歳がチャイルドシートに乗せると
泣いてしまうタイプ。
抱っこ紐での移動ができたおかげで
泣かずにすんで、正直かなり助かりました。
夜遅い時間帯に泣かずに移動できたのは
周りへの気遣いという意味でも
気持ちがラクでした。
車派・バス派、
どちらが正解かは家族構成によって
変わると思います。
部屋に入ってからの流れ
部屋に着いたら、まず子どもたちをお風呂へ。
・0歳 → 起きていたのでお風呂へ
・5歳 → 先に寝てしまったので
洋服を着替えさせて布団へ
ディズニーで遊び疲れていたので、
5歳はそのまま眠ってくれました。
夜それぞれの過ごし方
子どもたちが落ち着いた後、
家族それぞれが自分のペースで過ごせました。
・祖父母 → ゆっくり大浴場へ
・祖父 → コンビニで夜食を購入
・パパ・ママ → 部屋のお風呂を済ませてひと息
祖父母が大浴場に行っているあいだ、
5歳はもう和室でぐっすり。
引き戸を閉めて、
ベッド側のテレビをボリューム控えめにつけて
ながら見しながらゆっくり過ごしました。
💡 ここが和洋室Bの一番のポイント
引き戸1枚で
「子どもが寝る空間」と
「大人がくつろぐ空間」を
完全に分けられる。
夜10時チェックインのバタバタした夜でも、
全員がストレスなく過ごせたのは
この部屋の構造のおかげだと感じました。
良かったポイント
① 引き戸で空間を分けられる
「寝る部屋」と「過ごす部屋」を
完全に分けられるのが最大の特徴。
子どもが寝た後も、
大人はテレビを見たり
それぞれの時間を過ごせました。
三世代旅行あるある…
「孫が寝てるから静かにしなきゃ」問題。
和洋室Bなら引き戸1枚で解決します。
② 和室スペースで0歳を解き放てる
靴を脱いで過ごせる和室は
ハイハイ・よちよち期の赤ちゃんに最適です。
チェックアウトまでの時間も
和室スペースで自由に動き回ってくれたので
とても助かりました。
👶 こんな人に特におすすめ
靴を履いて歩ける年齢の子どもだけなら
和洋室でなくてもいいかもしれません。
でも0歳・1歳のハイハイ・よちよち期には
和室がある部屋タイプが断然おすすめです。
③ ダブルシンクで朝の準備がスムーズ
洗面台がダブルシンクなので、
朝の準備を2人同時に進められます。
6人家族だと朝の洗面ラッシュが
地味にストレスになりがち。
タイミングが被っても
「ちょっと待って」がないのは
思っていた以上に快適でした。
④ ミニシンクが地味に便利
部屋にミニシンクがついています。
お水を捨てたいときや、
哺乳瓶を洗うときも
洗面所まで扉を開けて行く必要がありません。
小さなことですが、
0歳連れで動き回っている中では
この「1アクション減る」が地味に助かりました。
ミルクを使っている月齢のお子さん連れには
特に嬉しい設備だと思います。
⑤ 部屋が広くパーソナルスペースが確保できる
6人で泊まっても
部屋が広いので窮屈さを感じませんでした。
それぞれが自分のスペースを持てるのは
長時間一緒にいる三世代旅行では
意外と大事なポイントだと思います。
⑥ ネオママイズムで0歳も安心して就寝
我が家はネオママイズムを持参して
その中に0歳を寝かせました。
ホテルのベッドからの落下が心配な場合も
このような持参グッズがあると安心です。
疲れていたのか、
0歳の夜間の様子はいつも通りで
ぐっすり眠ってくれました。
気になった点
① カジュアル5より料金はやや高め
その分の広さと快適さは
十分感じられましたが、
予算と相談して選ぶのがおすすめです。
② おねしょパッドは貸し出しがあります
ホテルエミオン東京ベイでは
おねしょパッドを無料で貸し出ししています。
私は知らずにいましたが
チェックイン時にフロントへ
相談すれば借りられそうです。
その他にも以下の
子ども・赤ちゃん用品を
無料で貸し出ししています。
・ベビーベッド
・ベッドガード
・補助便座(子便座)
・おむつバケツ
・おねしょパッド
・湯温計
・体温計
・ベビーカー
必要なものは
チェックイン時に
フロントへ気軽に相談してみてください。
翌朝〜チェックアウトの過ごし方
朝の自由時間
子どもたちが起きるまでの時間、
それぞれ自分のペースで過ごしました。
・祖父母 → 朝風呂&ホテル周辺を散歩
・パパ → 子どもが起きる前に大浴場へ
・ママ → 祖母に子どもを預けて大浴場へ
三世代旅行ならではだと感じたのが
「大人が交代で自分の時間を持てる」こと。
祖母に子どもをお願いできたおかげで、
私もゆっくり大浴場を楽しめました。
5歳の子どもにも大浴場を誘ってみましたが、
あっさり断られました(笑)
朝食バイキング
今回は公式サイトのプランで予約したので、
朝食と大浴場の入浴券がセットになっていました。
みんなで揃って朝食バイキングへ。
食べるペースはそれぞれバラバラです。
夫は早めに食事が終わるタイプ。
食べ終わった夫が5歳を連れて
ホテル1階の子ども遊びスペースや
レストラン外の芝生で朝遊びをしてくれました。
そのあいだ、私は0歳に食事をさせてから
祖母に0歳を預けて
ゆっくり朝食を楽しみました。
朝食の内容は大満足でした。
特に嬉しかったのがサラダバーの蒸しエビ。
海老好きとしては、テンションが上がりました。
デザートも充実していて、
メニューの種類も豊富。
祖父母もゆっくりたっぷり楽しんでいました。
チェックアウトまで
朝食後は12時のチェックアウトまで
それぞれゆったり過ごしました。
・祖父 → ベッドでひと眠り
・子どもたち → 1階の遊びスペースで遊ぶ
・0歳 → 和室スペースで自由に動き回る
追加料金なしで12時チェックアウトできるので、
朝食後もゆっくりできるのが嬉しいポイントです。
チェックアウト後
12時にチェックアウトして、
イクスピアリを少し見てから帰宅しました。
ディズニーの余韻をもう少し楽しめる
立地の良さも、このホテルの魅力のひとつです。
カジュアル5との違い
カジュアル5と和洋室B、
どちらにしようか迷っている方はこちらをどうぞ。
まとめ
和洋室Bは、
「家族みんなが無理なく過ごせる部屋」でした。
特に良かったのはこの3点です。
・引き戸で子どもと大人の空間を分けられる
・和室で0歳を安全に遊ばせられる
・ダブルシンク・ミニシンクなど
設備が子連れに使いやすい
三世代旅行では、
部屋の快適さが旅全体の満足度を
大きく左右すると感じました。
「どの部屋にしようか迷っている」という方には、
和洋室Bをおすすめします。
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